学校紹介

学校長挨拶


 戸手高等学校のホームページにアクセスしていただき,ありがとうございます。

 本校は,平成10年4月に戸手商業高等学校と至誠高等学校の2校が統合されて新たに総合学科の広島県立戸手高等学校として誕生した21年目の学校です。しかし,戸手商業高等学校の前身である芦品郡立蚕業講習所が大正六年に創設されてからは101年,私学の至誠塾が昭和九年に創設されてからは85年を数える歴史と伝統のある学校でもあります。

 本校には「集う・学ぶ・拓く」の学校目標のもと,総合学科として,人文・社会科学,ビジネス情報,自然科学,看護・福祉,芸術・健康・生活という5つの系列が用意されています。普通教育を基盤にしつつ様々な進路希望に応じた幅広い専門科目を学ぶことのできる高い水準の授業と施設設備を整えており,生徒達は県内有数の恵まれたキャンパスで,授業はもちろん,学校行事,部活動等に日々励んでいます。

 総合学科である本校は,数多くの授業科目を用意して生徒の進路実現を応援していますが,今後は「単なる総合レストラン」ではなく,「すべての料理が一流のレストラン」であることを目指して取組んでいきます。また,これまで温かく本校を支えてくださった地域の皆様に対して主体的な学びを通して徹底的に貢献することで,「地域になくてはならない戸手高」,そして「広島県になくてはならない戸手高」,さらに「日本になくてはならない戸手高」を目指して,一層愛される学校づくりに全力で努めて参ります。これが「戸手高校版学びの変革」であります。

 101年目のスタートを切った古くて新しい戸手高等学校に対し,益々御支援と御協力を頂きますようお願い申し上げて,年度初めの御挨拶とさせていただきます。

                           第7代校長 貞井 俊哉